【 要素 】実際に配置するオブジェクト、位置の指定はＸーＹグリッド面（Ｚ座標ゼロ）で行います。
　　・セクションパーツ
　　　複数の点を指定することにより、作成するオブジェクトです。
　　　入力点数の指定がないものについては、右クリックで入力完了となります。
    ・アタッチコンポ
　　　壁などに配置する基本的なコンポーネントで、位置と高さ、角度を指定します。
　　　角度は自動設定（対象に吸着）させることが出来ます。
　　　また前後・左右のオフセットを指定することが出来ます。
　　・フリーコンポ
　　　単独で配置させるコンポーネントで角度は指定します。
　　・ブロックコンポ
　　　複数のコンポーネントを一つの塊として、処理を行うことが出来る便利なツールです。
　　・コネクション
　　　作業画面上のオブジェクトの頂点を読み取り、各種処理・作業を行います。
　　・テンプレート
　　　シンプルな家屋の雛形を作成します。
　　　ここではユニットという単位が出てきますが、半間の半分（＝455mm）のことです。
【 加工 】穴あけ・カット
　　・ルーフカッター
　　　屋根のカット作業を支援するためのツールですが、他にも活用することが出来ます。
　　　瓦を加工する場合は、片流れ屋根をベースとして下さい。
　　・セレクトホールカット
　　　オールホールカットは処理に時間を要しますので、確認用にはこちらを利用下さい。
　　・オールホールカット
　　　壁に配置した窓・引戸その他の穴開け処理を一括して実行します。
【 測定 】
　　・座標測定
　　　配置したオブジェクトの頂点座標を読み取ります
　　・二点測定
　　　二点間の距離を測定します
【 初期化 】はじめに行って下さい
　　・コレクション
　　　ある程度複雑なモデルでは、コレクションの設定が必須となります。
　　　そのための、テンプレートの一例です。
　　・グリッド設定＜重要＞
　　　グリッド間隔及びスナップ間隔の設定を行います。
　　　Kzライブラリを使う場合には、最初に必ず実行して下さい。
【 ファイル 】
　　・エクスポート
　　　unityなどにFbxとしてエクスポートする場合などでご利用下さい。
　　　不要なエンプティオブジェクトを削除します。
　　　このコマンドは不可逆コマンドなので、適用するまえに、あらかじめ別名で保存
　　　しておくことをお勧めします。
【 ＨＥＬＰ 】
　　・はじめに／このファイルです。
　　　